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社員インタビュー

パート時代からの経験を活かし、金融リテラシーを広める力に

マーケット推進部 金融リテラシー推進室

K.H

2017年キャリア入社

プロフィール

2014年、FPパートナーの前身となる会社にパート社員として入社。主にお客さまとFPをつなぐ連絡役としてサポート業務を経験後、契約社員を経て、正社員に。現在は金融教育プログラム(キッズスマイルアカデミー・マネスク※)など、自社コンテンツのブランディングにも携わる。

※「マネスク」は、企業に所属する従業員向けの金融教育プログラムで、MONEY SCHOOL の略称。

パートへの応募が、新たなキャリアのきっかけに

のちに当社と合併することになる会社の求人に出会ったのは、子どもが小学生になり「そろそろパートで働きたい」と考えていた頃でした。入社当初の仕事は、お客さまとFPの面談日時を調整し、双方にメールでご案内するサポート業務です。特別な経験や金融知識はありませんでしたが、お客さまより面談のお申込みを多くいただいていた時期だったこともあり、応募してすぐに採用されました。最初は限られた範囲の業務からのスタートでしたが、少しずつ経験を積み、入社から1年ほどで契約社員になりました。その時には、お客さまとFP双方と直接やりとりしながら面談をセッティングするなど、役割も自然に幅広くなっていました。さらに「もっとFPの仕事について理解したい」という思いが芽生え、未経験ながら金融関連の資格に挑戦。FP2級をはじめ複数の資格を取得し、知識を身につけることで自信も高まりました。そして本格的にこの仕事に取り組むため、正社員としてキャリアを歩んでいくことを決めました。

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次世代にもつなぐ金融リテラシー

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そして今は、その経験を土台にしながら、所属するマーケット推進部 金融リテラシー推進室で、子ども向けの金融教育プログラム「キッズスマイルアカデミー」や大人向けのお金の基礎知識・ライフプラン講座「マネスク」など、幅広い世代に生きるために必要な金融知識について学んでいただくため、自社サービスのPRやブランディングに取り組んでいます。大人はもちろん、これからを生きる子どもたちにとっても、金融リテラシーの大切さを知ってもらいたいという思いがあったので、この仕事に大きなやりがいを感じています。

また、マーケット推進部の一員としてFPへの案件創出にも携わっています。これまでお客さまやFPとのやりとり、契約書の締結や取引先対応、実績管理、会議運営、FPのサポートなど、多岐にわたる業務に取り組んできましたが、その経験は、現在の業務にも確実に活かされていると感じています。

仲間と上司の存在がチャレンジの後押しに

私自身、パートから正社員になるまでの間に経験した二度の会社合併をはじめ、いろいろな環境の変化をここで経験してきました。そんな状況でも前向きに取り組み、最善を尽くすことができたのは、一緒に頑張る同僚の存在があったからだと思っています。どうしたらいいか悩んだ時には、遠慮なく相談でき、的確な指示をくれる上司のサポートも大きな力になりました。今もまさに新しい業務や役割に取り組んでいるところですが、臨機応変に対応したり、困った時はすぐに周囲に相談して解決できたりしているのは、積み重ねてきた経験と、周囲に対する信頼があるからだと思っています。部署の壁などもなく、いろいろな人が親身に対応してくれる環境が当社の成長を支える原動力になっていると思います。

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お金の知識が自分の力にもなる

今は、お金について「知っているか、知らないか」「実行しているか、していないか」で、大きな差が生まれる時代に差し掛かっています。個人として金融リテラシーを高める重要性もますます高まっているのを感じます。しかし、世の中には情報があふれていて、どれを信じればよいのか、何が自分に合っているのかを迷う人も多いはずです。自分が送りたい生活や、理想とする将来を実現するためには、正しい知識を得て、自分に合った金融行動を実行していくことが大切です。その点、FPパートナーで働けば、日々の業務を通じて自然とお金について学べる環境があります。仕事をしながら金融リテラシーを高められることは、間違いなくここで働く大きな魅力のひとつだと思いますし、それは自分自身の人生にとっても必ずプラスになるはずです。

一日の流れ

09:00

出勤

まずはメールや業務用SNSをチェック。

10:00

定例会議

金融リテラシー室のメンバーと業務の進捗などについて確認。

12:00

昼食

13:00までゆっくり過ごします。

13:00

外部定例

取引先との情報交換や調整など。

15:30

タスク処理

落ち着いたところで、事務作業などを進めます。

18:30

退勤

残業はあまりありません。