InterviewInterview

社員インタビュー

「誰かを支えたい」という思いが成長の原点

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事業提携部

N.S

2021年新卒入社

プロフィール

2021年、新卒でFPパートナーに入社。入社後、営業本部首都圏統括部(入社当時は東日本第一統括部)でFPのサポートや案件創出などを担当したのち、2025年1月、事業提携部に異動。現在は、自社の事業やサービスの情報発信にも携わるなど、活躍の場を広げ続けている。

強みを活かしFPを支える道に。

短期大学を卒業後、新卒としてFPパートナーに入社しました。昔から、相手の立場に立って考え、先回りして行動できるのが自分の強みだと思ってきました。そんな自分の特性を活かしながら、周りの人を支える役割に挑戦できる仕事は何だろうと考えた時に、最もしっくりきたのは営業サポートや後方支援のできる事務職でした。まだコロナ禍でしたので、順調な就職活動とは言えない状況でしたが、いろいろな会社について調べていました。

また、進路を決めるうえでは、父の影響も少なからずありました。私は幼い頃から、父が仕事でお客さまに寄り添い、会社や家族のために一生懸命働く姿を見てきました。最終的には、そんな父のような信頼される存在になりたいと思ったことが、当社へ入社する決め手になりました。

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異動で見えた新しい可能性

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2025年1月に事業提携部へ異動し、現在は主に営業権譲渡制度に関する業務を担当しています。具体的には、高齢などの事情で店じまいをお考えの個人保険代理店の方などと営業権の譲渡についての調整や、それに付随する各種事務手続きなどを行っています。

現在は多くの人に知っていただくため、ホームページにある営業権譲渡制度ページの改修作業にも携わり、掲載内容の見直しや提案なども行っています。さらに、既契約保全活動を新たに進めていく新サービスである「つながるマネードクター」のホームページ掲載時の原案を考えるなど、最近は事務業務の枠にとどまらない、いろいろな業務を経験しています。分からないことも多いので大変ですが、新しいことをどんどん学びながら、少しずつ成長していけるのは純粋に楽しいですし、やりがいもあります。今後もやってみたいことにはどんどん挑戦しながら、会社の新しい取り組みにも貢献できる存在になっていきたいです。

新たな挑戦で、やりがいももっと大きく

事業提携部へ異動してからは、これまでに携わったことのないさまざまな業務に挑戦しています。営業権譲渡制度に関しては、事業を譲渡してくださる元代理店さまの想いや大切なお客さまを引き継ぐための業務を無事終えることができた時に、大きな安心とやりがいを感じます。これまではFPや代理店、そしてお客さまを支える役割にやりがいを見出してきましたが、今はそれに加えて、自ら新しいものをつくり出す仕事に対しても興味がどんどん広がっているのを感じています。さらに営業現場からの依頼対応においては、どう伝えればより分かりやすいかを意識し、迅速かつ丁寧な対応を心掛けています。その積み重ねが「いつも丁寧にありがとう」「分かりやすくて助かるよ」といった言葉に結びついた時には、大きな励みになります。誰かに貢献できること、また新しい価値を生み出していけることの両方が、今の私のやりがいです。

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自分らしさを発揮できる職場へ

私は、働くうえで最も大切なことは「職場環境」だと思っています。私自身、良い環境の中で支えられながら成長できている実感があります。逆にせっかくの強みや良さも、環境によっては十分に発揮できず、大きなストレスになってしまうこともあるでしょう。

就職や転職では、企業の事業内容や方針を調べることも大切ですが、実際にそこで働く人の声に耳を傾けることは、会社の雰囲気や、職場の実態を知ることにも大いに役立ちます。仕事探しには不安と期待、どちらもありますが、実際に働いている人の言葉が、安心感や、「ここなら自分らしく働けるかもしれない」という期待につながることもきっとあるはずです。いろいろな声に触れたうえで、あなたの力をのびのびと発揮できる場を選び、前向きに踏み出していただければと思っています。

一日の流れ

09:00

出社

今日やるべき仕事を確認して業務スタート。

10:00

事務作業

書類作成などの作業は午前中に片付けます。

11:30

昼休み

ランチタイムでリフレッシュを図ります。

13:00

ミーティング

それぞれの業務に対する進捗や情報共有。

15:30

オンライン面談

営業権の譲渡を検討している代理店さまと打ち合わせ。

18:00

退勤

明日やるべきことを必ずメモに残してから帰ります。