Health management
株式会社FPパートナー健康経営の取り組み
2022年4月1日
株式会社FPパートナー
代表取締役社長 黒木 勉
当社の経営理念「お客さまの大切な人生を保険で守り続ける」の実現のためには、社員自身が心身ともに健康に活動し、個性や能力を最大限に発揮することが最も重要であり、企業の発展につながると考えます。
お客さまとご家族さまの一生涯を守るとともに、会社の成長を支える社員とその家族の⼼⾝の健康維持・増進活動を積極的に⽀援し、社員がいきいきと豊かで健康な社会生活と経済の発展に貢献する会社を目指します。
当社は「健康宣言」に基づき、健康増進活動・働き方改革を通して、快適な職場環境の形成を目的とし、心身の健康保持・増進、ワークライフバランスを推進し、社員とその家族の健康を支援します。
当社は、代表取締役社長を責任者とし、人事部の健康経営推進担当を中心に、保険者と協議し、産業医・衛生委員会等と連携の上、健康管理の推進・実施に取り組みます。

※お客さま・社外へ向け、取り組み状況を公表します。
FPパートナーでは、社員の健康増進を重要な経営課題の一つととらえ、社員一人ひとりが健康でいきいきと働きやすい会社づくり、社員の健康増進を全社一丸となって推進していきます。
今後も企業理念はもちろんのこと、社員が健康で仕事ができる環境づくりに努めてまいります。
当社は2026年3月9日(月)、経済産業省と日本健康会議が共同で選定する「健康経営優良法人 2026(大規模法人部門)」に認定されました。これにより5年連続での認定となります。
健康経営優良法人認定制度は、日本健康会議が進める健康増進の取り組みをもとに、特に優良な健康経営を実践している大企業や中小企業等の法人を顕彰する制度です。

当社は、『お客さまの大切な人生を保険で守り続ける』という経営理念のもと、2021年に「健康宣言」を行い、社員の心身の健康管理や快適な職場づくりの取り組みを進めております。
働き方の多様化が進む中で従業員がメリハリのある働き方を実現するために、定期健康診断の100%受診はもちろんのこと、内勤社員向けに時差出勤制度やテレワーク専門職制度を整備するとともに男性社員の育児休業取得も奨励しています。内勤社員における2025年1月から12月までの時差出勤制度の利用率は、前年比26.5pt増えて70.2%となっています。
また、各種研修や情報発信を通じたメンタルヘルス対策等、健康づくりのための環境整備を継続しています。
当社は今後も、様々な施策を通じて社員とその家族の健康増進を積極的に支援してまいります。